5/30の活動風景

今日は保育園時代から仲良しだった女の子が体験で来たので、子どもたちもいつも以上に楽しそうに遊んでいました。

今日は花畑小学校の二人が早かったので、宿題をやった後で、Drエウレカやナインタイルといったボードゲームをやってみましたが、体験にきたお友達は他の子や自分との 勝ち負けにこだわらず、自分が楽しいかどうかに集中してやってたのが印象的でした。
他の子と歩調を合わせるのも大事ですが、自分が好きなことには他の人を気にせずに没入できるという個性がある子が入ってくるとお互いに学びあえそうでいいですね。

遊びにおける関係性にも変化がありました。女の子の2ペアができるので、
1. ある女の子ペアがフラフープの列車ごっこを始める
2.他の女の子ペアが参加したいという
3.最初の女の子ペアはいたづら心を発揮し拒否する。
4.拒否された女の子ペアはほかの男の子を巻き込んで列車遊びを始める
 (男の子を先頭にしてあげるのがうまいな~と思いました(笑))
5.最初に列車ごっこを始めた女の子ペアが「今なら入れてあげるよ!」と声かける
6.拒否された女の子ペアはそのまま男の子たちを巻き込んで遊ぶ
7.最初の女の子ペアが自分にと支援を求める
といった今までにはない流れが生まれました。今までは最初にペアになった女の子で「これをしよう」と主導権を握り、3人目の子が我慢するしかないという流れが多かったのですが、よりみんなが楽しい提案をするほうが主導権を握るという流れが生まれました。遊びの関係性が複雑になると、子どもが学ぶことも多くなりますね。

また今日は、水曜なのでPoint of Youを使って2人ずつ対話をしました。自分が「この写真についての質問への答えは正解はないから、安心して自分が感じたこと考えたことを言っていいからね」と伝えたところ当惑する子もいました。こういった「正解がない問題」について「感じて・考えて・伝える」プロセスを一緒に深堀していきたいと思います。その先にその子なりの美学や価値観が見えてくると思うので。

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