夏のび場は、子どもが“やってみたい”を形にできる特別な場所です。
自分のアイデアを仲間と形にする、「特別な夏」が始まります。
6月の上旬、び場では1年生全員で夏休みやりたいことリストを書き出します。
「前に家族で行ったUSJのマリカートが楽しかったな、保育園の園庭でマリオカートができないかな?」
「できるわけないやん」
「でもできたら楽しいやん」
そんな感じでわいわい話しながらアイデアを書き出していきます。
「これ、やってみたい!でもできるかな?」
その言葉を、ただ一人でつぶやいて終わらないように。
び場では、子どもたちの「やりたい」が、他の誰かの「いいね!」や「一緒にやろう!」につながっていきます。
やりたいことリストは、自分を知り、他人を知り、みんなで夏をつくっていくための、キックオフとなります。
1.自分の興味や思いを 言葉にして共有する力
2.他の人の「やりたい」を 受けとめ、共感し、つながる力
3.仲間と一緒に “自分たちの居場所”を創っていく感覚
1年生の子の「お化けやしきやりたい!」から、
「じゃあ僕、AIも使ってで怖い動画つくるよ」
「じゃあ企画書を書いて先生に予算どれくらい使っていいか聞いてくる?」
「私は案内役になりたい」
と広がって、ひとつの“プロジェクト”になります。個人の「やりたい」が、みんなの物語になっていく。
び場の夏休みはそんな遊び心から始まる体験を大切に育てています。
やりたいことリストを通じて、子どもたちはび場というコミュニティが、ただの預かり場所ではなく、自分たちで創っていく場所であると気づきます。
こうした“やりたい”が尊重され、安心して発言・挑戦できるのは、「心理的安全性」が育まれているからこそ。
そんな子どもたちが自由に実践できる中で子どもたちのリーダーシップと創造力がぐんぐんと伸びていきます。
び場では代表がビジネスの現場で磨いたリーダーシップの理論と実践を活用して子どもたちの成長過程を段階的にサポートしています。
子どもが“大きく育つ場所”であることはもちろん、び場は、保護者の毎日にも寄り添いたいと考えています。
「お弁当の準備が大変」
「朝の送り出しが大変」
「1日が長いけどどんな風に過ごしているのかな?」
そんな声にこたえられる環境を用意しております。
✅夏休みのお弁当づくり、いりません
→ び場では、保育園の栄養士によるできたての給食を提供しています。白ご飯だけお持ちください。
✅ 朝が早いご家庭でも安心
→ 朝7:00から保育園の一室で待機可能。忙しい朝も余裕をもって送り出せます。
✅ 長時間預けるので子どもたちの様子を知りたい
→ 活動レポートや写真を共有するので雰囲気もよくわかります
子どもも安心。
親も安心。
び場は、仕事も子育てを両立したいご家庭を全力で応援しています。
地域の方に協力してもらい、流しそうめんを行いました。コロナの3年間できなかったイベントを子どもたちが復活させました。
お茶碗をつくってみたいということで、唐津焼の陶芸を行いました。
自分たちで打った蕎麦を自分たちで作った蕎麦猪口で食べました。
イントロクイズ、なぞなぞ、論理クイズ、いろんな子が楽しめるようなクイズ大会
運動が得意な子も苦手な子お笑って楽しめるオリジナルスポーツ大会を企画しました
少しでも興味を持たれた方は、まずはお気軽に説明会へお越しください。+