1. 実践
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11/5の活動風景

先週の金曜日は風邪のせいで一週間の振り返りができず、保護者の方にフォローをお願いしていました。どうなるか楽しみにしていましたが、ほとんどの子がやってきてくれたようです。子どもたちも誇らしげにやってきたシートを見せに来てくれました。保護者の方はフォローいただきありがとうございました。

さて今日は4回目のDrama Educationのレッスンでした。
みんな楽しみにしていたのか、早く帰ってきた子から宿題を終わらしていました。

Martins先生の宿題も一生懸命やってきたようで、みんな嬉しそうに成果を見せてくれまた。また工夫の一つとして、始め方・終わり方をきちんとすることにしました。おやつの時間にこんな風に始めたい/終わりたいと伝えるときちんんと守ってくれました。

今日のレッスンの流れです。
1.Movement Escalation
一人が小さな動きを最初にします。時計回りにどんどんその動きを大きく、大げさにしていきます。全員が最初の動きをしたらこのアクティビティは終了です。いきなり大きな動作にすると後の人が大変になるので、みんなでグラデーションを作ることができると達成感も一入です。
このアクティビティの目的は、①他者の観察、②恥ずかしがらずにやってみること、③チームワークの醸成です。

2.Animal Movement Escalation
宿題でやってきた動物の特徴を交えて1のアクティビティを行いました。

3.Speaking & Hand Gesture
ABCのトリオを作ります。Aはセールスマンの役をし物を売るためのプレゼンテーションをします。Bはセールスマンの手の役をします。しかし何を売るのかを知っているのはBだけです。Cはプレゼンテーションに合わせて打楽器を使ってBGMを作ります。即興で舞台を作り上げます。
このアクティビティは、①すぐに考え話したり手を動かすこと、②パートナー、観客の反応両方をみて自分の話やジェスチャーを修正すること、などを学ぶためにあります。

レッスン自体も今日は全員が集中して参加したので、みんなにとっても楽しい時間になったようでした。少しずつ、①ふざけるよりも真剣に取り組んだほうが楽しい活動になること、②自分の想像したものをのびのびと表現することなどができるようになってきています。
保護者の方にも支援いただいてとてもありがたいです。

さて、来週のドラマレッスンの宿題ですが、

①家族の誰か一人を選んで動きの特徴を模倣する
②さらにその人になりきって1分間のモノローグの準備をする
※モノローグとは俳優が舞台で1人でしゃべる,かなりの長さをもったせりふ。その人物の思考,感情,あるいは事態の推移などを観客に伝えるもの

となっています。

今日はレッスンの後は外遊びにいきましたが、やりたいことが分かれたせいでまとまらず、男の子たちは早々に部屋に戻ってきてカタンをやっていました。

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