1. 実践
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11/7の活動風景

今日は宿題やプリントを終えたペアから、Vocabulary MarathonのVol.2に挑戦してもらいました。先週のミニテストでおよそ7割は覚えていたので、Vol.2では全体的に覚えていない30の単語と、新しい100の単語を合わせて取り組んでもらいました。

特にVol.1のミニテストでday,week,month,year,spring,summer,autumn(fall),winter といった時間にまつわる単語が抽象概念で覚えにくいようなので一度、曜日や月の名前などをまとめて覚えてしまおうと考えています。

英語のレッスンでも知らない単語が多いとやる気が挫かれるというパターンも多いのでちょっとずつ習慣化していけたらいいかなと思っています。

Y:やってみたこと
子どもたちのモチベーションづけが大事なのでおやつの時に、
①value:そもそも単語を覚える理由として知っている言葉が多いとそれだけ英語を好きになれる、そして英単語を覚えるのはいつやるかの問題なので今のうちから先生のやってきた効率の良いやりかたで覚えてみよう、
②target:4年生になるまでに1000語覚えることに挑戦してみよう!
③feedback:みんなは一回目はひと月で70語覚えた。このペースでいったらだいたい一年半で覚えれるので、4年生までは2年半近くあるから絶対無理だなんて考えなくてよいよ~という意識づけをしています。

W:わかったこと
子どもたちは最初は最初は「え~、1000語も!」とびっくりしていましたが、③のfeedbackで「ひと月70語覚えているから、どれくらいかかるでしょう?」とクイズをした後で、1年半くらいというと「まあ、いけなくもないか。。」という反応でした。

K:気づいたこと
正直、子どもにとって英語を学ぶことは、①ゴールがない②マラソンのようなものです。
①ゴールがないというのは英語で学んだことをどこで活用するのか、そのイメージがわかないということです。大人が「将来のために役に立つから頑張って!」といっても、子どもたちに将来のために役に立つというのはリアリティーはありません。(あなたが子どものころ、親から「将来英語は必要になるから頑張りなさい」と言われてやる気はでましたか?自分は出ませんでした笑)

また、②マラソンに例えたのは、算数などと違って英語は成長を実感しにくく達成感を得にくいかららです。

ですのでび場では、①できる限り、今日習うとどんな場面で使えるのかといったリアリティーのあるエピソードをつあって子どもたちが英語を学ぶ価値を発見できるようにしています。また、②英語を学ぶのは大きな労力を伴うものの価値があるということを折に触れ伝えるようにしています。

こういった手法の解説には以下の記事についてもご一読いただければ幸いです。

参考情報:書評 Learn Better (3/4)フィードバック

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