はじめに

このページではび場に興味をもって頂いた方向けに ・入会までの流れ ・よくいただくご質問への回答 ・利用者様へのインタビュー を紹介いたします。

ご入会までの流れ

入会説明会参加申し込み

入会説明会(6/18(火)、6/25(火))

入会審査(体験会実施)

入会手続き

ご利用開始

保護者からの声

T様の声 小学一年生の女の子を預けています。 S様の声 小学一年生の男の子を預けています。 T様の声 小学一年生の女の子を預けています。 O様の声 小学一年生の男の子を預けています。 T様の声 小学一年生の女の子を預けています。

よくいただくご質問への回答

Q 他の学童やアフタースクールとの違いは何ですか?

A
び場では、何よりも子ども達にとって「安心・安全の場」づくりを重視します。私たちは「安心・安全の場」とは、「他人からの評価など反応に怯えたり羞恥心を感じることなく、自然体の自分を出すことができたり、失敗を恐れずに難しいことや新しいことにチャレンジしやすい環境や雰囲気」だと定義しています。

そして、子ども達の将来の為に「英語」や「プログラミング」といったスキルよりも、「問いを立てる力」、「試行錯誤する力」、「違いを認め対話する力」や「振り返る力」といった本質的な”学習スキル”を重視します。これらの”学習スキル”を育むためには、「カリキュラム」=「何を学ぶか」だけでなく、「場」=「どんな環境、プロセス、社会的関係性で学ぶか」が特に重要となってきます。

「場」づくりのプロフェッショナルであること、それが他のアフタースクールや学童との一番の違いだと思います。

 

Q どんな先生が子どもの指導・支援を行うのですか?

A
代表の山里と、外国人スタッフ3名(南アフリカ、インド、ラトヴィア出身)、日本人スタッフ3名が協力して子どもたちの指導・支援を行います。

代表の山里は場づくりについて、

強み1:40年の保育園運営の中で培った行動心理学に基づく指導方法
強み2:心理学、認知科学(脳科学)や学習科学の最新の知見
強み3:様々な現場で実践経験を積んだコーチング・ファシリテーション・チームビルディングの技法
強み4:新しいアイデアを導入し、実践の中で改善できる試行錯誤力

といった強みをもっており、それらをチーム運営に共有しています。 

Q 入会の条件などはありますか? 例えば、屋形原保育園卒園児限定や共働き限定など?

A
いいえ。保護者の方がともに就業されていることが条件ではありません。ご家庭の事情に関わらずお申し込みいただけます。

また、19年4月より屋形原保育園以外の保育園からの児童が1名入会しましたが、毎日楽しく活動しています。他の園の卒園生も是非ご利用ください。

 

Q 無料体験、施設見学はできますか?

A
はい、できます。是非、問い合わせください。

 

Q 定員オーバーのときはキャンセル待ちですか?

A
定員オーバーの場合はキャンセル待ちとなります。キャンセル待ちリストにご登録させていただきますので、空きが出来ましたらご連絡させていただきます。

なお、5/31時点では夏休み前に2-3名の枠が空いております。

 

Q 土曜、日曜に預けることはできますか?

A
土曜日、日曜日は休校とさせていただいております。

 

Q 週5回未満の利用はできませんか?たとえば週3回会員のような料金はありませんか?

A
残念ながら週3回会員のようなコースはありません。 週5回の利用を前提に子どもたちにとって最適な遊びと学びのスケジュールを企画しています。

ただし、び場以外の習い事で早退・お休みすることは問題ありません。

 

Q 子どもが活動中に具合が悪くなる、高熱が出たときの対応を教えてください。

A
万が一、お子さまが病気や怪我をされた際には、保護者の方にご連絡の上、どのように対処すべきかご相談差し上げ、ご指示に従います。
ただし、緊急の場合は当スタッフが近隣の病院にお連れする場合があります。

 

Q どの程度の体調であれば預けてもいいですか?

A
38度以上の発熱、インフルエンザのような感染症の場合はお預かりできません。ご了承ください。

 

Q アレルギー対策について教えてください

A
入会時に食物・薬・動植物等のアレルギーを申告してもらいます。そのうえで、び場ではアレルギーのある子にはそれらが入っている食事は出さないように手配します。
ただし、小麦・鶏卵・牛乳のアレルギーがある場合は保護者が用意したものをび場で提供する形にさせてもらいます。

 

Q 保護者との連携について教えてください?

A
私たちは、び場を保護者にとっても元気の出る「コミュニティ」として運営したいと思っています。
そのために、保護者とのコミュニケーションは密にとらせてもらっています。たとえば

・毎日の活動風景(写真とレポートで日々の子どもたちの活動や成長を共有しています)
・毎週金曜に来週のお迎えの体制(誰が何時に迎えに行くか)の確認メール
・毎週のび場の運営の参考にしている国内外の様々な理論や実践例の共有
・ボードゲーム交流会や「学び」の先駆者の方を招いての対話の場の開催

特に、毎日の活動風景は保護者の皆さんは喜ばれています。

Q 自宅までの送りサービスはありますか?

A
ご自宅までお送りすることは行っておりません。お子様をお迎えにいらっしゃったときの保護者様とのコミュニケーションも大切な時間と考えております。

 

Q 短縮事業で学校が早く終わるときはどうなりますか?

A
放課後すぐに迎えに行きますのでご安心ください。

Q 学校の行事や台風など災害に伴う休校の場合は受け入れてもらますか?

A
台風や豪雨、地震などの災害発生時の対応について下記の通り定めています。

① び場への送迎

ケースA:前日に休校が分かっている場合
8 時半~9 時の間に保育園へお子さんをお連れください。

ケース B:当日に休校や早帰りが決定した場合
Ⅰ:お子さんが登校前に休校となった場合 保護者の方がび場まで連れてきてください。
Ⅱ:お子さんが登校後に休校や早帰りになる場合 休校や早帰りが決定する前であっても、び場の方で他の小学校の休校状況や避難警報を確認した上で休校や早帰りになる可能性が高いと判断した場合、保護者の方から学校の方に 連絡を入れてもらってお子さんを早退させてもらって迎えに行きます。早退させたくない場合はお子さんの安全のため、び場でのお迎えはできかねます。

◎実際にあったケース 西日本豪雨の際、以下のように早帰りの時刻が状況が発生しました。 長丘小学校 1 時半、東花畑小学校2時、東若久小学校2時半 他の保護者も同じタイミングで迎えに行くため道路が混雑し、想定以上に時間がかかり車 が立ち往生する可能性があり、子どもたちを長時間待たせるというリスクもありました。 このため上記のような対応を致したく。

② び場からの帰宅 台風や避難勧告が出ている場合は5時半までにお迎え頂きますようお願いいたします。 お子さんやスタッフの帰宅の安全確保のためです。

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