子どもたちは激動の時代を生きていきます。だからこそ「なりたい自分に変身できる」という自信をつけて未来を切り開いてほしい。そんな願いからドラマ教育を提案いたします。

<子育てママ・パパ、教育関係者も必見>
「協働力」、「創造性」そして「勇気」を育む教育手法として欧米発のドラマ教育という教育手法が、日本で
も注目されてきています。しかし、まだ福岡でドラマ教育を「習い事」として提供しているところはありませ
ん。
そこで、福岡でも新年度の習い事・新しい教育手法を検討されている方を対象にドラマ教育を体験できるワー
クショップを1月に開催いたします。

1月9日(水)、16日(水)17:00〜18:00に福岡市南区で子どもの新しい習い事として海外からも注目が集まっているドラマ教育の体験会を開催いたします。
主催元の社会福祉法人文寿会の新プロジェクト「Dramatic Learning Circle 」は「協働力」、「創造性」そして「勇気」を育むことで、激動の時代を生きる子どもたちに「なりたい自分に変身できる」という自信をつけてもらいたい。そんな願いから新しい習い事-ドラマ教育-を提案いたします。

講師は、ラトビア出身で母国の国立劇場でプロの俳優・作曲家の経験もあるドラマ教育の専門家。そんなドラマ教育の専門家と教育のスペシャリストのコラボレーションによる講座となります。

体験ワークショップに参加する

はじめに

子どもたちは、人工知能AIの発達や「人生百年時代」、人口減少社会への変化といった私たちが体験したことがない未来を生きていきます。そんななか、

・今までの子育ての成功パターンをなぞるだけではダメな気がする
・とはいえあまり早期に詰め込み教育をするのも違う気がする

といったことを感じている保護者の方もいるのではないでしょうか。では、こんな激変する世の中で子どもたちが自分の道を切り開き生きていくには何が重要になってくるでしょうか?

英語?プログラミング能力?

こういった将来役に立ちそうな「スキル」を子どものころから学ぶことももちろん重要です。

ですが、これからの時代は何歳になっても、学び直し、新天地でチャレンジしていく力がより重要になると言われています。こうした自分の人生の途中で、新しい選択肢を創り出し、一歩踏み出し成功させる意思と能力のことを「変身資産」とよぶ人もいます。同様の問題意識を政府も持っており「人生100年時代構想」としてまとめられ今後様々な政策に影響を与えられることが予想されています。

私たちは子どもたちの「変身資産」を育むには、2つの力を育むことが大事だと考えています。
1.新しい選択肢やアイデアを生み出す「創造性」
2.自分の考えた選択肢やアイデアを信じ一歩踏み出す「勇気」

また、AIにはできないような力、すなわち相手に共感しながらコミュニケーションする力や自分とは言語や思考回路、文化も異なる人と上手に協働する力も必要になってくるでしょう。

こんな悩みをお持ちではないでしょうか

協働力、創造性や勇気が大事だとは分かっていても、育むことは簡単ではありません。お子さんの「創造性」や「勇気」についてこんな悩みの方もいるのではないでしょうか。

・つい自分の欲求や主張だけを一方的に話す癖があるので友達に嫌な思いをさせてないか心配だ。
・友達と違う意見やアイデアになった際につい自分が我慢することで解決しようとするので嫌な思いをため込んでないか心配だ。
・自分の気持ちを言葉で伝えるのがあまり得意ではないので、友達と上手に遊べているか心配だ
・わが子には「好きにしていいよ」というものの、自分の想定外のことをするとつい「なんで、そんなことをするの」と叱ってしまい自己嫌悪してしまう。
・わが子に「好きにしていいよ」というと困ったように「お父さん、お母さんに決めてほしい」といってくる。そんなわが子の「自分で決める力」について心配だ
・ついわが子を他の子と比べたり、「普通」や「常識」を押し付けてしまう自分に少し自己嫌悪してしまう。

・わが子が学校などで「個性的」にふるまってみんなの中で「浮いて」しまわないか心配だ。
・わが子が他の人に「個性的なお子さんですね」といわれると、つい、「空気を読めない子だと思われているのでは?」と心配になる。

このページでは、こんな悩みを真剣に解決したい保護者の方へ、お子さんの「協働力」、「創造性」や「勇気」を育む習い事の新常識」をお伝えします。

「これって私のことだ」と思った方はぜひこのページの続きを読んでください。

お忙しい方向けに先に私たちの提案の結論をご紹介します。お子さんの「創造性」や「勇気」を育む新しい習い事の選択肢として、

「ドラマ教育」を提案します。

こんな未来を一緒に創っていきませんか?

ドラマ教育とは何か?という疑問を当然お持ちだと思いますが、ドラマ教育について説明する前にドラマ教育を通じてお子さんの「創造性」や「勇気」を育むことでどのような未来を創りたいかを説明いたします。

・今まで恥ずかしがりやだったあの子にとって自分を出せる安心安全の場ができた。そのおかげか積極的に手をあげたり、自分のアイデアを主張するようになった
・少し自信がなかったあの子がドラマ教育を通じて「変身する」経験をたくさんした。その結果、「なんとかなる」「自分は変われる」という自信がついた
・目をキラキラさせていろいろな物事に好奇心をもって観察したり調べるようになった
・意見がぶつかっても相手の気持ちに共感しながら上手に交渉をすることがでるようになった
・少し完璧主義者だったあの子が安心して「失敗」や「実験」できる居場所ができて落ち着いた

私たちはあなたと一緒に悩みを解決しこんな素敵な未来を一緒に創っていきたいと願っています。

次に、そもそもドラマ教育とは何か?なぜドラマ教育なのか?といった疑問にお答えしていきます。

ドラマ教育とは?

ドラマ教育とはアメリカ・イギリスで同時期に発生した演劇を作る過程に注目した教育手法です。

子どもの「創造性」や「勇気」が最も活発行われるのはどういうときでしょうか?それは「遊び」の時です。子どもの「ごっこ遊び」から「演劇」を作る過程で子どもたちが「遊び心」を発揮し主体性を発揮しながらも上手に協力しながら創作活動することを「発見」した教育者たちによって研究・開発された教育手法です。

児童劇と異なるのは「公演」が目的ではなく、子どもたちが劇を作る過程に大人がサポートし、しっかりとした「教育目的」や「学びのプロセス」を入れているところです。

ドラマ教育についてもっと詳しく知りたいという方向けに後日、説明会を実施しますのでご参加ください。

どこでドラマ教育を学べるのか?

東京などではすでにドラマ教育を習い事として学べるところが増えてきました。また、「主体的・対話的で深い学び」の実践としてドラマ教育を試行錯誤している学校や教師の方も全国で増えつつあります。

しかし、この福岡ではドラマ教育を「習い事」として学べる機会はまだそんなにありません。

「福岡でドラマ教育を体験してみたい」、そんなあなたのために私たちのドラマ教育の教室、「Dramatic Learning Circle」への体験会を提案いたします。

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「Dramatic Learning Circle」の特徴

私たち「Dramatic Learning Circle」の4つの特徴をご紹介します。

1.プロの俳優経験もある外国人講師が教えます

レッスンの先生はMartins先生です。Martins先生はラトビア出身でラトビア国立劇場でプロの俳優経験及び作曲の経験もあります。もちろん幅広い年代の子どもたちにドラマ教育を教えた経験もあります。

2.安心安全の場づくりの専門家のサポート

Martins先生は現在日本語を勉強中なので、日本人講師もサポートします。日本人講師はビジネス・地方自治体・教育の場で、チャレンジをするための安心安全の場を創ることでコラボレーションを促進してきたプロのファシリテーターの経験があります。

3.保育園など「遊び」を通じた学びの専門家の協力

また、ドラマ教育は「ごっこ遊び」をルーツに持つと説明しました。「遊び」を通じた育ちを見守ってきた保育園関係者も協力してレッスンの改善に取り組みます。

4.ドラマ教育のレッスンのための広い室内設備

ドラマ教育のレッスンのための広い室内設備を用意しております。

Martins先生からのあいさつ

“I have been working with a lot of different age groups in Drama Education in the past and there is one thing in common in all of them. When kids learn how fun it is to be on stage and to perform in front of an audience they become proud of the result. They understand that it’s all about believing in theirselves and their friends in order to do something extraordinary. It’s a very simple concept, yet it is our task in today’s fast paced society to teach it to our kids!”

説明会の概要

ワークショップに参加することで得られるもの

ドラマ教育のような日本でもまだ新しい習い事をする際は、保護者の方の理解や応援がお子さんの成長にとって不可欠です。なので実際に保護者の方が体験してみて本当にお子さんの習い事として投資する価値があるか見極めてもらえます。

また経験上、ドラマ教育のワークショップをする際、親子で参加する場合、お子さんが恥ずかしがってしまい親子ともにレッスンに集中できないことが多いです。集中できないと子どもにとっても保護者の方にとっても、ドラマ教育が楽しいか楽しくないかを体験会で把握できないことになります。

そこで保護者の方がしっかり集中して体験できるようワークショップの間はお子さんの預かりサービスもご用意しています。

講座名Dramatic Learning Circle 体験会
対象者来年度で
新年長~新3年生
にあがるお子さんをお持ちの保護者の方
開催日時1月9日 (水) 17:00-18:00
1月16日 (水) 17:00-18:00
参加費用4千円(早期申込割引あり)
募集人数各会 先着12名
申込期限1/7
駐車場利用されたい方は連絡ください
大型車はご相談ください
一時預かりサービス体験会の間、お子さんをあ預かりすることが可能です。
場所屋形原保育園ホール
811-1356 福岡県福岡市南区花畑1-7-13

早期申込特典

12月27日までに申し込みいただけた方のために2つの特典を用意しております。

特典1:参加料1,000円割引

説明会&体験会の参加料金が1,000円割引の3,000円となります。

発表会&お子さんの体験会への無料招待

1/23(水)にすでにドラマ教育のレッスンを受けている子どもたちによる発表会(30-40分)を行います。その発表会をお子さんと見学してもらい、そのままお子さんにドラマ教育のレッスンを体験してもらえます。

満員になり次第、募集終了になります。
次回の開催は未定ですので、この機会を逃さずに、ぜひご参加ください。

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代表とドラマ教育の出会い

略歴

花畑小学校、柏原中学校と校区の公立学校を卒業しました。その後、筑紫丘高校(理数科)から東京大学(理科一類)に現役で進学し、在学中に公認会計士試験に合格。小学校の担任の先生の影響や生活発表会の劇などの経験から、よいチームづくりに興味があり、大学の研究室では認知科学を専攻し、シャープ株式会社へ入社。仕事の傍らファシリテーションを学び実践を深めたところ、シャープの経営危機が起きました。その中で、スマートフォン事業の構造改革・風土改革のリーダーに抜擢され、改革に携わりました。

その経験から気づいた、「将来必要になる力」を子どもたちに学んでもらいたいと思い、シャープを退職しました。今後はアフタースクール”び場”、そしてこのドラマ教育”Dramatic Leaning Circle”の責任者としてベストを尽くします。

ドラマ教育に出会った縁

「遊び」と「学び」を通じて子どもたちが成長する場という意味の「び場」という少人数制のアフタースクールを18年の四月から立ち上げ運営しています。び場では、「子どもたちに道を自分の道を切り開く力を学べる場を創る」というミッションを掲げています。

自分の道を切り開く力は
①自ら問いを立てアイデアを考える力、
②一歩踏み出しアイデアを実践する力、
③周りの人協力する力、
④結果を振り返り気づきや学びを得る力
以上4つの力から成り立っていると考えています。

このような力を育むためにび場では、①問いづくり、②対話、③振り返りといった活動を小学1年生の子たちと行っています。しかし、このような活動を十分に楽しめるかどうかは言語能力に依存するので、必ずしも今時点で全員に適した活動とは言い難いものでした。(言語能力は同じ年齢でも子どもによって発達のばらつきが大きいのです)

そこで、言語能力に依存せず子どもたちの”自分の道を切り開く力”を育む活動はないかとリサーチを始めました。

転機

夏休みの活動の一環として、子どもたちと「夏休みやりたいことリスト」を作ったところ165もの創造的なアイデアが生まれました。その中で「こども映画をつくる」というアイデアは子どもたちを魅了しました。

「子ども映画づくり」として、子どもたちとまずは大まかに作りたいお話をもとにチームをつくり、お話づくりの具体的なシナリオを創り、紙芝居や人形劇の準備を行い、ビデオに撮ってみんなで鑑賞しました。

その過程で子どもたちの興味深い成長の姿が見れました。
・友達とアイデアがぶつかってもケンカをせずになんとか一緒にお話を創ろうと一生懸命に話をする姿
・一人で活動することを嫌がってた子が自分のアイデアを実現するために一歩踏み出す姿
・自分のお話を鑑賞して「もう少しここを工夫したいからもう一度ビデオを撮って欲しい」と協力を求める姿
まさに「子ども映画づくり」を通じて子どもたちが”自分の道を切り開く力”を少しずつ学んでいる姿そのものでした。

そして、子どもたちの半分が二学期にみんなで頑張りたいこととして「子ども映画づくり」を挙げました。そんな子どもたちを応援したいと思い、演劇×教育という切り口でび場で実践できるアプローチはないかと探したところドラマ教育に出会いました。

出会い

そんな中、10月にMartins先生と出会い、び場でドラマ教育の実践を重ねる中で、より多くの人にドラマ教育に触れてほしいと感じ、19年1月に説明会をすることとなりました。

残念ながらこんな方にはお勧めできません

お子さんの習い事を選ぶ際には、限られた予算・時間そして何よりお子さんの心のゆとりといった観点から「何をやらないか」もとても重要になります。

皆様の子育てに本当にお役立てできるようにあえてドラマ教育をお勧めしない方をご紹介します。

・子どもを遊ばせる時間は無駄だと思う
・習い事をさせるならすぐに結果が出るものをさせたい

・習い事をさせるなら確実に将来の役に立つスキルを学ばせたい
・習い事をさせるならテストなどで成果を見えるようにしてほしい

このような方にはドラマ教育はお勧めいたしかねます。将来の準備のためだけにかけがえのない子ども時代はあるわけではありません。

最後にアメリカのドラマ教育(Creative Dramatics)の母であるウォードの言葉で結びたいと思います。

「ドラマ教育は子どもたちの将来の備えのためでなく、今現在をより豊かに生きるための機会である。そしてそれが、結果的に将来にとって最良のことである」

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