参考情報:アウトプットの有用性

今日は夏休みに上級生向けの特別講義に試してみようと思っている手法をご紹介します。
1.反転授業
2.マイクロラーニング
3.Active Book Dialogue
一見、バラバラな手法に見えるかもしれませんが、基本的なコンセプトはアウトプットを優先することです。
アウトプットするためには、良質なインプットをしないといけない。だからアウトプットよりもインプットを優先すべきだ!というのも知の本質を突いています。そういうやり方があっている人もいます。
ですが、逆にアウトプットすることで自分にどんなインプットが足りていないかを知ることで、モチベーションがわいたりもします。「何かを学ぶ一番の近道は人に教えること」という言葉もあるように、またアウトプットすることで自分が以下のどの学習過程にいるかも分かります。
1.知っている
2.わかっている
3.できる
4.教えることができる
(それぞれのギャップは大きいですよね・・)
前置きが長くなりましたが、夏休みに導入してみようと思っている手法です。
1.反転授業
夏休みでの上級生は週2-3回の利用ですのでその合間に自分の講義(インプット)にあたるものはyoutubeにアップして事前に見てもらう。び場では質疑応答などの後、対話に移るというスタイルを考えています。
2.マイクロラーニング
大人と同じように子どもも忙しい。
大人を対象とする人材開発の現場で、昨今注目を浴びているのがこのマイクロラーニングという手法です。反転授業やeラーニングをしようにも忙しいと30-60分の動画を見るモチベーションがわかない。なので、1-5分の動画にして隙間時間に視聴してもらおうという考え方です。
また動画が短いので受講者からのフィードバックをもとにPDCAサイクルをゴリゴリ回してコンテンツをブラッシュアップしやすいという特徴もあります。
3.Active Book Dialogue
自分は小さいころから読書は好きで今でも年間100冊は読んでいます。その中でも一番楽しいのは一冊の本について対話することです。 本を通じた対話の手法はいろいろありますが、最近知って一番面白くクレイジーなのがこのやり方です。
子どもに読書ってかんなやり方もあるんだ!というような経験をしてもらうことで読書の楽しみ方の幅を広げてもらえればと思っています。
最初の本としては「漫画版君たちはどう生きるか」を考えています。

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