8/9の活動風景

◆エウレカスクール
今日は1-2年生は針サイコロを、4-6年生はねじ板に挑戦してもらいました。
4-6年生はほとんどねじ板が初めてということで色々と試行錯誤をしてもらいました。みんな粘り強く頑張っていました。

◆共感される文章
Y:やってみたこと
4-6年生には難しいことは承知で「背伸び」の課題として、チャレンジしてもらいました。まずは反転学習として、そもそもいい文章とは何か?良い文章を書けるようになることでどんないいことが起こりうるのか?そして、いい文章を書くための考え方とは?といったことをトータル30分くらいの動画で事前にyoutubeに子どもたちに見てもらいました。
そのうえで今日用意した時間の頭で疑問点や不明点について解説したうえで、プロセスの簡略化した内容にチャレンジしてもらいました。

W:分かったこと
3つの点で、難しかったようです。
1.本を友達に勧めるというシチュエーションがあまりなじみがない
2.相手にどんな気持ちやリアクションをしてもらいたいかというのをイメージすることが難しい
3.その気持ちやリアクションを得るためにどんな働きかけをしたらいいのか考えるのが難しい
形だけなぞるのでは意味がないので、切りがいいところで終わったうえで難しかったことなどを振り返りをしてみました。自分からのメッセージとしては
・人にある行動をとってもらいたいとき、どんなふうな状況かを具体的に考えることがまず難しい
・その状況を実現するために自分がどんなメッセージや行動をするかを考えるのはもっと難しい
・でも人間関係で悩んだりするときはこういった難しい問いに立ち向かうことが必要な時がある
といったことを伝えました。終わった後は難しいことにチャレンジしたので新しいボードゲームを紹介しました。

K:気づいたこと
また、自分のほうでもやり方をブラッシュアップして折を見て提供したいと思います。
・子どもたちの慣れ親しみ、かつ、ニーズのある状況設定
・相手にどうなってほしいかをもっと具体的にイメージする方法
・そのためにどうするかを考える訓練
ロールプレイなどで相手の気持ちに共感する力・働きかける力などを伸ばすのも必要かもしれません。

◆エジプトの話
今日はMaryam先生にエジプトの面白いエピソードをお話してもらいました。パソコンがうまく使えないというトラブルがありましたが、機転を効かして話をしてくれました。(自分は4-6年生のエウレカを見てたので園長先生に見てもらいました)
園長先生に話を聞くと、子どもたちも興味を持ってもらったようですが、自分の知っていることをしゃべるこおとを優先する傾向があり、あまりきちんと話を聞けてなかったようです。まだ話を聞く機会があるので、別のトピックでは話を聞けるようにサポートしたいと思います。

◆アクセサリーつくり
今日はMaryam先生のエジプトのブレスレットづくり、佐藤先生のビーズのアクセサリーづくりをやりました。1時間以上みんな集中して作っていました。

◆パンデミック
Game Nightでちょっとだけやったパンデミックというゲームを4-6年生と遊んでみました。チームで協力するゲームなのでうまく話し合いをして知恵を出し合う必要があります。今回は協力むなしくゲームオーバーになってしまいましたが、議論の時に、①自分がどうするか②ほかのプレイヤーにどうしてほしいかといったどれくらいの視点で発言できているかが見えて興味深かったです。

◆遊びの一コマ

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